団塊ジィジの日々是好日

つれづれに書くエッセイと出来事ブログです

睦月 つれづれに ( どうなる 世界は 日本は )

【 雑記・雑学 ・雑感 】 95)

 

 睦月(1月)は、家族が集い 仲睦まじく宴をする月という意味もあるようです。 我が家も 娘宅との宴は終わり 1月は忙しい という息子宅との宴は 2月になりそうです。 

太平洋側の 東京でも寒さが厳しい 大寒の時期ですが 日本海側は 3m 4mを超す大雪との事で 大変だなあー と思う日々です。

世界の動きや 解散総選挙 そして 自動運転の事など いろいろ書いてみます。

 

 

(目次)

1. 世界を、日本を、どうする  

2. 睦月とは 

3. どうなる 2026年は 

 

 

1. 世界を、日本を、どうする 

 

 「バカは死ななきゃ治らない」 、、、 と言いますが グリーンランド や カナダなどの件で 世界では、あのバカトラが そして国内では 積極財政で国債(借金)を増やし1200兆円へ そして、武器輸出などで平和とは かけ離れた動きを取る バカ高 など 困ったものですね。

 

 「中道改革連合」が どこまで票を伸ばすか 、、、 日本は、この30年、経済の失速(産業の転換失敗) 政治の貧困(少子高齢化への対応遅れ、戦略的外交力不足)などで ここまで国力が低下しています。 選良には、消費税の事など 目の前のあれこれより 10年後20年後を見た 国造り対策を望みますが、、、。

 

 私の関心が高い自動運転の事です。 運転手不足対応が 自動運転(レベル4/無人運転)促進だが、現在 1台2千万円のバスの普通車両が 自動運転車では、1台(5倍)もの1億円 します。 

今でも幼稚園や学校のバスの運転手さんは、80歳近くまで現役の運転手ですが 狭くて複雑な日本国内の道路で 頑張っており 女性運転手も増えてきています。 多くの人を運ぶバス その自動運転化を 国が推奨し、今、国内各地で 実証実験と称する車を いろいろな自治体が走らせていますが 自然環境、道路状況、法規制など 日本で実用化を急ぐ必要があるのでしょうか疑問です。

 

 突発性難聴(両耳)の家内が 補聴器の試供品を着け始めて 1か月ちょっとになります。 テレビの低い音などは、設定で高く出来て 良いなあー ですが 子供や赤ちゃんが騒いだり泣いたりする場所では 高い 低い ギャアギャア雑音など いろいろな音が 耳に入ってくるので 耳鳴りや耳詰まりが有る本人の症状までは なかなか試供品では 完全には対応出来ていません。 しかし、ちょこちょこ あれこれ調整できる事もあり マアマアかなあー と 本人も言っていますので、もう暫く様子を見て購入するつもりです。

 

 

2. 睦月とは 

 

睦月の由来は、先ほど書きましたが、この1月の呼び名にも、さまざまな呼び名があるようです。

 

(1月の さまざまな呼び名)

 

 初春月(はつはる づき)   春の初めの月だから

* 早緑月(さみどり づき)   草木の緑が芽吹く月だから

 

などが あるようですが こんな呼び名もあるようです。

 太郎月(たろう づき)   春の初め月だから

太郎には、最初のもの事 と言う意味もあるようですが、字面からは ??ですね。

 

 

3. どうなる 2026年は 

 

 ここのところの 円安傾向も 国債発行の継続も このままでは、金持ちは増々金持ちに そして貧乏人は増々貧乏に という 昔は、中産階級が多かった 日本国民の間も 貧富の差が拡大しますし 又、国債(借金)の多さは、次の世代に丸投げ と言う事になり 大変な時代になりそうです。

この2026年の、この1年 やはり世界の地域紛争 や 日本の政治の貧困 など 世界も日本も 今年 いや今年以降もその状況は続きそうです。 でわでわ

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