団塊ジィジの日々是好日

つれづれに書くエッセイと出来事ブログです

霜月 つれづれに ( 自動運転/つづき と 熊牧場を )

【 雑記・雑学・雑感 】 93)

 霜月(11月)になりました。 我が家との関連が深い名前の月で、義弟や父や母が亡くなった月ですが、その生まれ変わりのように 長男や、甥っ子二人の誕生月でもあり、何かと記憶に残る今月です。 

 やはり、霜月というぐらいですからこの11月、寒くなりましたねえー  私は、まだ勤めに出ていますが、勤めに出る時間が、やっと日の出の時という時刻ですから 寒さも一段と 寒い! という毎日です。

 

 ここのところ書き続けている自動運転の事ですが、やっと日本では「レベル4(無人化運転)」が、技術課題、車の価格、法の整備など あれこれあって 難しいなあー、ということが認識され始めたようです。

 政府は、2025年を「社会実装元年」と 位置付けているが、企業は、一般道での実現の難しさを 理解し始め、町の中での自動運転ではなく、工場内や倉庫内などの特定の場所での 実装実用化に 向かっています。

 

 熊の被害も、相変わらずで 国は何を考えているんでしょうか。 「注意しなさい!注意しなさい! 鈴を持ち歩きなさい!」 と、この“逃げなさい” では、対策にはならず で、そして今度は、「これからはライフル銃で駆除しますから!」 と言っていますが 今、日本にいる熊の数は、2万頭近くです が、これを駆除する ライフル銃の所持許可者は、まだ たった約100人です。 今年の被害者は、すでに約200人(内、12人死亡) のようですが、このまま、ライフル銃の対応策で 人間は、逃げ切れますかねー。

 相変わらず、人命の尊厳を軽視して動き出した自動運転や 逃げるだけという熊対策などの アレコレについて 気になりますので書いてみます。

 

(目次)

1. 自動運転のこと  

2. 霜月とは 

3. 熊牧場に期待する 

 

1. 自動運転のこと 

 今年2025年夏の自動運転バス(レベル2:運転手搭乗)の衝突事故(八王子)の原因について 都庁から検証結果が発表されました。 使用したデータの不備などのシステムの問題との事でした。 日本のような狭くて縦横無尽に張り巡らされ 混雑するような道路で そして、地震や豪雨(洪水や雷)等で 自然環境も大きく変わる国では、変化とその対応を瞬時に判断できる人間の能力(感性の鋭さ や瞬時の判断/反応する力)を超えられるような技術力を持った 車が必要です。 しかし、今回の検証結果では、事故原因が あまりにも初歩的で 低レベルで とてもこのような状況で 無人化運転が 出来るとは思えません。

 最近は、あっちこっちで実証運転をしていますが、その前に  現在の 道路環境(右左折、登り下り、道幅/広い狭い、道/凸凹、混み具合、ゴミ/有無、白線/欠け汚れ など)や 天候状況(晴れ曇り、昼夜、雨、風、雪、地震、洪水 など)の 条件を組合わせて/網羅して 現在の道路の実情に合わせた評価ができる シュミレータ(装置)を作成し、実証運転の前に なぜシュミレーションをやらないのが不思議です。

 まだまだ、技術対応遅れも気になりますが 自動運転バスの価格は、1台1億円以上して、普通のバス(約2千万円)と比較して5倍以上の費用になり、運転手の年収(平均5百万円)の約20年分です。 それと、法整備の遅れですが、事故の責任が 人なのか物なのか など、難しい課題がまだまだあります。

 以上、将来の運転手不足の対応が この自動運転(無人化)に繋がっていますが、難しい課題が、山積しており、とてもとても10年20年で 日本で無人化運転の対応できるとは考えられません。

 

2. 霜月とは 

 霜って何に? て、何となく知っていたけど あらためて調べると 「地表1.5mで温度2,3度で、晴れた日で 風が吹かない朝方に 地表の物に氷が付着する現象」 との事でした。 で、霜 の功?は罪?は、と調べると 野菜が黒ずんだり枯れたりなど 深刻な影響を与えるとか 壁のひびなど その割れを大きくする で、変なこと(罪)ばかりでした。 じゃあ良いこと(功)は と調べると 野菜は、自分を守るため 甘くなる? とか 見た目は悪いが 甘味は増す? かも との話??? もあり、 霜と関係が深い 我が家も じゃマアマアか ということで安心?していますが、、、

 で、天気予報関連で 「霜指数」というのがあるようですが 知っていますか? 農作物に影響を与える “霜”の情報(霜指数=注意報)が出れば ①カバーで野菜を覆う ②水を撒く? ③もみ殻を撒いて土表面を温める などの方法で 作物を守るようですが、、、やっぱり 霜 って厄介ですかねえ、、、

 

 3. 熊牧場に期待 

 熊被害 やっぱり、被害はあっても 出来れば 動物とは共存では と思っています。 山の食糧が減っているなら、 その食料を 補充してやれば良いし、熊が食料を求めて どこにでも 現れるなら 特定のところ(“熊牧場”)を作り? そこで食料を確保してやれば 熊も、闇雲に あっちに行ったり こっちに出てきたりして 人にも作物にも被害を与えなくなくなります。 国の農業には不利な山間地域に その“熊牧場” を作り、 人間が 熊から「逃げる」のではなく  熊を囲う「攻め」れば 良いのでは と、思います。 

 そうすれば (作物も)柿も リンゴも (人も)守れるし 熊も 殺さずに 共存できます。 「逃げ」ではなく 良い意味で 「攻め」て共存する というやり方を 賢い人間が 考え対応していくべきだと 思います。 追い込まれて 取ってつけたような ライフル銃対策など 知恵の浅さでは、賢い熊対策はできません。 温暖化と言いながら すでに日本は、北の国から 国内1/2の地方までが 熊の被害に 遭い始めました。 “熊牧場”の設置促進を 期待します。      

 

 又、自動運転(無人化)の話に戻りますが、道路環境や自然災害 という先ほど書いた課題だけでなく、これら以外に 目に見えない電気の世界の問題(充電電圧などの変動、電磁障害)などの ハード面だけでなく 最近は、ハッキングやウイルス など コンピュータシステム障害に関連する ソフト面の障害も 頻繁に起こり始めました。 これからは、自動運転(無人化)ではなく 高齢者対応などを含めた 有人での運転支援面での 国の挑戦(開発)を期待します。 でわでわ

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