【 雑記・雑学・雑感 】 91)
長月(9月)も月末になりました。 先日、高校3年生の孫(女/姉妹の上の子)が 来年度の進学には まだ半年もあるというのに 医療系を希望していたので 看護専門学校の指定校推薦に通った との知らせが入り、来月 面接試験を受けて入学できるかどうかが決まるようです。 亡くなった母も(母は 生前、看護婦で、助産婦でもありましたが)、その思いを ひ孫が継いでくれるようなので 喜んでいるのでは と思っています。
今月は、秋のお彼岸で 久し振りに河口湖にある 祖父、父、母の墓参りに行ってきました。 父が亡くなった41年前に 家を建てるより前に、富士五湖の一つの河口湖を一望する霊園に、墓を建てました。 今回の墓参りは、世間でも最近言われ始めた 墓仕舞いについても、霊園を管理していたお寺さん(臨済宗禅寺)に行き 近くに熊も出てきているようなので、という事で 墓をどうするか いろいろ聞いてきました。
(目次)
1. これからどうなる
2. 彼岸のあれこれ
3. 挑戦に期待して これからも
1.これからどうなる
最近よく見聞きするニュースに 自動運転の事があります。 レベル4(無人運転)の車が アメリカのある特定の都市で走り始めているようですが たまたま道路環境が良くて 事故が少ないだけで 電気工学を専攻し、ロボットやパソコンの開発を生業としてきた私から見れば 日本のような狭くて混雑しているような道路で そして、地震や豪雨(洪水や雷)で 道路環境も大きく変わる国では、レベル4(無人運転)の実用化は難しいと思います。 今後は、AI と センサの進化にかかっているとの見方/期待ですが 車を運転していて その対応を瞬時に判断/対応できる人間の能力(感性やメンタルを含む)を超えられるような AIとセンサの進化/開発はありません。
そう言えば 昨日今日のテレビでは、自民党の総裁選が どうのこうの と言っていますが、世界の中でも、G7の中でも 低下し続けている日本経済をどうするのか とか 円安をどうするのか と言うような世界の中での日本をどうするという話は、候補者からは ほとんど聞かない という状況です。 そして、外人に買われ続けている国土は、食糧の自給化は、少ない資源の確保は、温暖化の中で自然の保全は、 などなど どうするのでしょうか?
2. 彼岸のあれこれ
彼岸の始まりは、飛鳥時代から始まり、煩悩に満ちた世界(此岸)から 悟りの世界(彼岸)へ行くための修行を意味し、日本独特の風習のようです。 お彼岸は、春と秋の2回ありますが、この日は 太陽が、真東から真西に沈む日で 真西に悟りの地(極楽浄土)があるとされており、ご先祖様を供養することで 自分自身も悟りの地に近づくことが出来る と考えられたことが、彼岸の始まりと言われています。
我が家の墓は、小さなお墓ですが 今回の墓参りで、墓仕舞いの事を いろいろ調べました。 思いの外だったのは、その手続き費用で(墓解体から更地化 そしてお寺さんへの費用など) 我が家でも百万円近くかかることが分かり お墓/先祖への思いと 手続きの現実を知り 複雑な気持ちでした。 ただ、今の霊園のお墓を、墓仕舞いにしても(無くしても) 関係のお寺に お骨を収め、永代供養(や樹木葬など)をお願いすれば 良いとの事も知り 今、いろいろ考えています。
3. 挑戦に期待して これからも
先月は、孫(男)が ベトナムへ、そしてタイへ そして今年初めには、韓国へ旅行し そのうちに アジアからヨーロッパ(ハンガリー)へも、と、大学2年(国際学部)という環境の中で 世界のあちこちに行き、又、これから行こうとしている事を書きましたが、これからも世界各地を歩き そして、その世界を相手にするという人生を送ってくれることに、今は大いに期待しています。
そして、今月は、同じ孫(女)の高校3年生が、学校推薦を受け 看護師を希望しています。 この孫(お姉ちゃん)は、小学生から中学生までの8年間 テニスをずっと続けるなど そんなに上手い方ではなかったが 我慢強い子で これから先 看護師になるまでの 大変な時期(実務経験など)や 病院での勤務など 生まれ持った頑張りで なんとかやり抜いてくれるのでは と思っています。
息子も 現在、車が好きでいろいろな免許も取り 今のバス会社での運転業務(路線、長距離、貸し切り など) をずっと続けていますが、先日会社から 勤続10年のお祝いをしてもらったようです。 又、娘も、3人の子供(孫)達を育てながら もう8年近く 同じコンビニで働き続けています。 などなど 我が家では、嬉しい事に 皆いろいろな事に 挑戦を続けています。 でわでわ